鈴縫工業株式会社

緑化植物と施工時期

目標群落別の種子配合

種子配合は法面侵食防止と、周辺の環境保全を同時に満足させるため、どのような緑を再生するか、具体的に構成する必要があります。

■草原型

  【種子配合例】
種 子 名
クリーピングレッドフェスク
トールフェスク矮性
オーチャードグラス
バーズフットトレフォイル
 
   

■低木林型

   【種子配合例】
種 子 名
やまはぎ
いたちはぎ
めどはぎ
トールフェスク矮性
ウィーピングラブグラス
オーチャードグラス
   

■ワイルドフラワー混播(こんばん)型

   【種子配合例】
種 子 名
やまはぎ
いたちはぎ
めどはぎ
ウィーピングラブグラス
トールフェスク矮性
バーズフットトレフォイル
おおきんけい菊
シャスターデージー
ルピナスラッセル
   

■中・高木林型

  【種子配合例】
種 子 名
あきぐみ
やまはぎ
こまつなぎ
トベラ
ネズミモチ
シャリンバイ
トールフェスク矮性
バーヒアグラス
シーサイドベントグラス
バーズフットトレフォイル
   

施工時期

一般に、植物が発芽するのは適度の水分と平均気温が5〜20℃以上の日が1〜4週間必要です。 さらに生育を続けるには、水分と気温などの条件が2〜3ヶ月以上続くことが必要です。 関東地方を標準とすると、草本類主体の施工は3月〜6月および9月〜10月が適期となりますが、 木本類を年内にさせるにはできるだけ3月〜5月の期間に施工することが適切です。 不適期であっても、重ね吹きにより予め基盤層を吹付け、侵食防止を図り、時期を調整、播種することができます。
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